展示会参加レポート vol.72 part2  モケトモ合同展示  AMM in 名古屋    【 2025.11.23 】

2018年に初めて、黄色いスーパーカーってテーマで

 

モケトモ企画をやって以来、名古屋オー集の楽しみと

 

して続けさせていただいてます。

 

今年はポップに過去のテーマを載せてみました。

 

第6回の今回は「HONDA」。たくさんのモケトモ

 

が集まって、バラエティに富んだ作品が並びました♪

 

途中、入れ替わりも少々ありましたけど、最大公約数的に一番たくさんの模型が並んだ写真がこれです。

 

一番新しいのは実車もキットも当年モノのプレリュードで、一番古いのはステップバンと僅差でHONDA1300 99S(1969)ですかね。

 

時間差が半世紀を超えてます(^_^) この時点ですでに楽しい。

 

以下、1台ずつの写真も、数台一緒の写真もありますけど、参加作品を紹介していきましょう。

 

 

 

まずは旬のプレリュードから。

 

こちらは うたたね さんの新作。前日に完成したばかりのピチピチです(^_^) 愛車のボディカラーを調色されて塗装されてます。正式な色名を書くと

 

愛車の車種が分かっちゃいそうなんで控えますけど、すばらしい再現度ですよ。プレリュードにもよく似合う色ですねぇ、実際にこういうボディカラ

 

ーがあったら人気出そうと思いませんか? キャリパーが同系色の明るい青っていうのもかっこいいですね。

 

 

 

ホワイトは sugi さん。発売後間もない静岡オー集にすで出展されてました。今回、ニュープレリュードが4台並びましたけど、実車にある色はこれだ

 

け。鮮やかな白と各部のグロスブラックのコントラストがきりりとかっこいいです。

 

 

 

綺麗なミントグリーンにツライチ・ハの字の作品は たくみ さん。ホイールも交換されてるし、キャリパーもボディ同色、新しいキットを早々と自分仕

 

様にされてます。前日完成したばかりの うたたね さんが足回りの改造に興味津々でした。

 

 

 

タイプR調の白の調色が見せ場、H.Iwase さんの作品です。お隣の純白と見比べると、色調の違いが分かりやすいですね。白は200色あるんやでぇ 笑 

 

H.Iwase さんも静岡オー集前に完成されてたのに、持ってくるのを忘れたという。。。今回拝見できました。で、氏の出展作のすごい所は、以下に画

 

像貼りますけど、一連のホンダ車をすべてタイプR風味に統一して並べているコトです。アイデアも仕上がりのレベルも最高です。

歴代プレリュードにCR-Xデルソル。鼻先の赤いエンブレム、赤いシート、白のホイール。で、絶妙に調色されたボディカラー。最高だぁ。

NCのNSXもタイプRはないんでしたね。でもこんな作品を見ると、本当にあったような気がしてきます。計5台の「妄想タイプR」堪能させてい

 

ただきました。なんとか色調を伝えようと、この3枚、一生懸命画像処理してみましたけど、私のスキルではこれで精一杯。。。これで許してね。

 

 

 

スペースが足りなかったら引っ込めるつもりで持参した私の過去作です。自分なりに瑕疵のない出来映えなので、旧作ですけど気に入ってます。

 

 

 

今春の静岡HSで散々楽しんだCITY。こちらは集合写真で。HSのレポに詳述してますので、興味ある方はどうぞ。

 

 

 

こちらは2代目のCITY。N.O.S. の O会長の作品です。今年も参加してくださいました。氏の作品としては例外的なぐらい新しいクルマなのでは? 

 

綺麗なメタリックピンクですね。実車にあったかな? 後のFITにはこういう色ありましたね。

 

 

 

ボディカラーも、内奏&幌の色も、サーフィンのステッカーも、オリジナル感あふれるカブリオレ。椿屋一心堂 さんの作品。バンパーやホイールのウ

 

ェザリング、幌のシャドウの塗装など、リアリティ高い作品ですね。

 

 

 

S2000は3台並びました。グリーンのSPOONの方は タクドラ恵太 さん。デルソルのボディカラーだそうです。ラップ塗装のは マシグレ3さん。自

 

分好み、オリジナル仕上げ、の2台です。これこそ模型遊び♪

 

 

 

N.O.S. からご参加の OZAKI さんの作品は実車通りの再現。白のボディに赤いシート、いかにもHONDAのスポーツですね。

OZAKI さんのもう1台は黄色のビート。魅力的な軽スポーツでしたよねぇ、ミッドシップでオープンで。軽にはABCトリオがあったし、普通車も各

 

社がスポーツカーを競い合ってて、いい時代だったなぁ。。。

 

 

 

鮮やかなブルーのツートンカラーの初代CR-X、こちらもN.O.S.から M さん。私、この世代のワンダーシビックに乗ってましたけど、Siは買えなく

 

て、シングルカムのでした。シビックもCR-X もSiがうらやましかったなぁ。綺麗なボディカラーに目が行きますけど、サンルーフがチルトアップし

 

てるし、シートの模様も美しく表現されてるし、レーシーなホイール履いてるし、見所いっぱいの作品ですね。

 

 

 

Sさんの作品です。CR-X、40年前の製作ですって。。。当時の道具や塗料でこのレベルを実現されてるのも驚きだし、こんなに美しく保管できてる

 

ことも驚きですね。新作も着実に作られますけど、何十年前っていう旧作を拝見してもいつも感嘆です。CITY のビッグフット風の作品、面白いですね

 

ぇ。とってもエンスーなクラシックレースマシンと、こういうオモシロ模型、どちらも大好きって、いつもおっしゃってます。

 

 

 

まさかのCR-V。。。で、作者はおぢさんじゃなくて、まさかの若者。のんちャん さんの作品です。今回の参加者でダントツの最年少。レポ本編でも

 

180SXを紹介してますけど、とってもキレイに仕上げられます。地味めな実用車でも、きっちり作ればこんなに魅力的になる、って見本のような作

 

品です。ご参加ありがとうございました。

 

 

 

冒頭で書いた、今回で最も昔の年代のクルマです。N.O.S.の Rydell さん、今年もご参加くださいました。長年放置されてたこのキットを仕上げてご

 

出展。ありがたいこと♪ HONDA 1300 99Sのコンペカー仕上げの逸品です。私、1300クーペは知ってたけど、セダンの方はかすかに知ってたか

 

な、ぐらいです、恥ずかしながら。空冷エンジンのクルマなので、その冷却システムも再現されてます。グリル内も写るように慎重に撮影しました

 

よ。で、氏の真骨頂のカラーリング&デカール配置のセンスが発揮されまくりです、じっくりご覧ください。

 

 

 

HONDAテーマだからねぇ、だれかバイク出してくれないかなぁ。。。はい、sugi さんが Dax & Monkey を展示してくださいました。どちらもメ

 

カ感とシックなボディ色が同居してて雰囲気ありありです。

 

 

 

だれかF1出してくれないかなぁ。はい、H.Iwase さんが展示くださいました。

 

 

 

クラシカルなボディカラーのステップバン。これもHONDAと言えば、の1台ですね。発売は1972年かぁ、もっと昔のクルマって思い込んでました。

 

今は軽四は背の高いクルマが主流ですけど、当時は唯一のトールボーイ。N.O.S.の O 会長のシブ~い作品。本当に風情のあるいい色だなぁ。。。

 

 

 

こういうのも期待してました 笑 マシグレ3さんの耕運機作品です。クルマ模型の工作技術も、塗装のテクニックもすばらしい作者さんですけど、ビ

 

ネットもできちゃうんですねぇ。。。ヤカン、リアル過ぎだし、地面もお見事。

こちらもマシグレ3さん。できたてホヤホヤのプレリュードです。H.Iwase さんのといい、こちらの作品といい、4代目プレリュードってかっこよか

 

ったんだなぁ、って思わせてくれます。ラップ塗装とゴールドのホイール、赤のバケットにピシっと決まったリヤウィング。とっても手の込んだすば

 

らしい作品です。朝、お会いするなり「接着剤持ってませんか?」って。。。会場に早めに着いて、屋外のしゃれたロケーションで撮影しようとして

 

て、ウィングが取れちゃったそう。。。入魂の新作のデビュー日にウィング外れたらショックですよねぇ。。。なんとかあり合わせの接着剤でフォロ

 

ー。よかったよかった(^_^)

 

 

 

春先にコレの発売予定をマシグレ3さんが教えてくださって、今回の展示に出そうって決めてました。さらに作られて気づいた注意点も教えていただ

 

けたので、とても自作の参考になりました。奥の2台がマシグレ3さん。白のR風味&青のリトラオープンの作品です。手前のR風味が拙作。クラー

 

ケン さんがくださったブレーキパーツ、ありがたかったです。

 

 

 

このクルマの赤は「フォーミュラーレッド」でしたか? 綺麗な赤の作品は 瑠璃色 さん。忙しい若者なので、なかなか製作時間の確保も難しくていら

 

っしゃるようですけど、今回久しぶりに参戦がかないました(^_^) 夏にお会いした時に、楽プラへのアプローチについて会話させていただいて、そ

 

の話題の中で「ワイパーはモールドを生かして塗装で」って心が決まったんです、私。クロームのリムにゴールドのスポーク、赤のボディカラーにお

 

似合いだこと♪

 

 

 

今回、楽プラNSXは計5台。この黄色いのは クラーケン さんの作品です。ブログでもこのページでも話題にしてますけど、クラーケン さんがこの

 

ホイールを購入された時に、ブレーキのパーツをオマケで2セットもらって、1セットを私にプレゼントしてくださったんです。そのやりとりをして

 

る時のホイールの画像を見て「おっ、タイプSですか? クラーケン さんらしいヒネリですねぇ」って言ったら、「実は屋根を切ってタイプTなんで

 

す」って。。。ヒネリ具合がさらにハイレベルでした^_^; それを聞いてから完成作を拝見するのが楽しみで楽しみで。「最初はお手軽工作と思って

 

たけど、実際に切ってみると、折れそうになったり、かなり難しかった」とのコトでした。実車にある仕様の内装色に変更されてますね。「オープン

 

化&凝ったインテリア塗装」はクラーケンさんの得意技ですもんねぇ♪「僕のヤツのホイール形状だとキャリパーがあんまり見えなくて、転倒虫さん

 

のホイールの方がよく見えていいですねぇ」って。。。笑笑 すみません^_^;

本編の方で紹介した「3顔のRX-7」とこのタイプTに夢中になってて、クラーケンさんのあと2台の HONDA の写真撮り忘れてました。ホントにすみ

 

ません、ご容赦くださいませm(_ _)mm(_ _)mm(_ _)m 

 

 

 

というワケで、2025の名古屋オー集レポ part2、モケトモ合同展示編、以上です。あ~楽しかった(^_^)