プリンス スカイライン 日本GP製作記 ④完成作画像

今回の転倒ポイント (T_T)

 

*ボンネットのゼッケンデカールのフチのところにクリアのツブみたいなのが埋まっちゃって、磨いてるうちにそのツブが取れてクレーターに。

 クリアで穴を埋めてボンネット全体を磨き直して、って終盤に大渋滞でした。

 

*「青いボディにマークセッターの糊残り」を避けて使わなかったらサイドのモールの上が密着しなかったです。これも結局貼り直し。

キット自体がなくてあきらめてたR380を作れたので、この車も作って並べたくなりました。でも長らく絶版になってて、なかなか手に入らない。

 

デカールのことはおいといてロードカー版のキットまで買ってたんですが、2023年の春に再販になって夢がかないました。

 

※2024年 6月末に購入したミラーレス一眼カメラ(CANNON EOS R7)で再撮影

 

上が再撮影で、下が元の画像です。センサーの大きさ・深度合成の効果、実感できて嬉しい。。。色も実物に近い色味に写りました。

 

 

 

とにかく資料が乏しいんですが、箱絵を見ててフロントグリル下のフィンに気づいたので、その辺りは改造しました。また、ウォッシャーノズルが

 

センター1個じゃなくて2個っていうのが、確認できる画像はありませんでしたが、YouTubeでかろうじて判明したので、それもやりました。

 

ディーラーナンバーはデカール入ってないので自作。白ラベルにプリントして、アルミのプレートに貼りつけです。

 

サイドのモールは精度の高い部品なんですが、メッキ塗装&デカールまたぎってコトを考えてアルミ線置き換えとしました。

 

同郷の大先輩モデラーのSさんには、R380に続いてこの車の内装の資料写真もいただきました。どちらもSさんにいただいた資料がなかったら

 

室内作れてません。貴重な資料を生かすべく室内はほぼ全部改造しましたよ。

 

 

ドアハンドルは水平になるように加工。フロントグリルやリヤのクロームの加飾はボディとのフィッティングがばっちりです、このキット。

 

室内のタコメーターの目盛りや、ルームミラーの映り込みまで写真に写ってますね。こんな写真は今まで撮れなかったです。

 

 

待望の2台並べです。同じメーカーが作るレースマシンが2年でこの変化。胸アツの時代ですねぇ。

 

R380のテールライトはスカイラインの部品流用なんですが、本家のスカイラインのレース車両の方は加飾外してたんですね。

 

この2台の展示のために、ターンテーブルとアクリル円板を購入。3月の半田モデラーミーティングで初めて出展しました。

 

2024年いっぱいの展示会には出し続けよ。