【 450 】忙中閑。

 

 

 

 

新年も10日ほど過ぎましたが・・・・・

 

・・・・・皆さん、お元気にお過ごしでしょうか。

 

強烈に寒い日々が続いてますし、これでもかっていうぐらい毎日感染症流行のニュースだらけだし、なかなか意気が上がらないですねぇ。

 

正月休みが終わって、またすぐ3連休なのは嬉しかったですが、私、家族の用事で駆けずり回っていて、この3日はプラモ三昧ってワケには

 

いきませんでした。でも、昨秋の web展示会企画で元気をもらったので、「停滞せずに作ろう」って決心は揺らいでませんよ(^-^)

 

ミゼットはボディのツートンの塗り分けまでできました。小さな部品の塗装も終えたので、その辺りの進捗は製作記②で紹介しようと思います。

 

で、今日のブログは初めての土・泥汚れ表現ネタです。。。

 

 

ウェザリングマスターの Dセットはずいぶん前から使ってます。

 

たぶん、コブラのマフラーの焼け表現の時に購入、9年前ぐらい。

 

で、今回新たに Aセットを購入しました。

 

年末のブログで、ボディにサビ汚れを施すコトを紹介しました。

 

今作は使いこまれて汚れてる車なので、

 

ボディは「サビ」と「薄汚さ」、下回りは「土・泥汚れ」を

 

表現したい。

 

 

 

 

 

 

片側がスポンジ、片側がハケになっている着色ツールが付属してますが、

 

100均で買ったこれも併用してます。

 

カーボン塗装用のパンストほどではないけど、これも買うの恥ずかしかった

 

覚えがあります (^^;

 

 

 

 

 

凹部にも色を付けやすいように、こんな風に細く薄く

 

カットして使ってます。

 

ウェザリングマスター付属のスポンジ(中央)より、元々細めです。 

 

 

 

 

 

 

奥まっているホイールに土を付ける時には付属のツールのハケ側を使ってます。

 

どうでしょう、土埃・泥汚れに見えるでしょ? 塗装の出来栄えがイマイチなホワイトリボンもこれでノープロブレム(なのか?)。

 

いやぁ、ウェザリングマスター、優れモノですなぁ。。。

 

ここはフラットアルミで塗装した上から

 

煤汚れ&赤焼けを付けました。

 

 

 

 

 

 

週明けから寝不足は恐ろしいので、製作記②は明日以降編集します。今日はやりたてホヤホヤ、面白かった土汚れ塗装のネタでした♪

 

さあ、明日からまた1週間がんばりましょか。

 

 

 

 

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コメント: 4
  • #1

    sugi (水曜日, 13 1月 2021 06:36)

    ブログといい、制作記といい心から楽しんでいるようすが伝わってきます。
    作品への想いの強さがあってこその工程だと思いますが、何かあこがれてしまいますな。

    細かなディールを追うのをやめ(半ばあきらめ?)、基本工作と数をこなす現在ですが、
    年に一度くらいはハイディティールなものを作ってみたいモノです。
    自分の場合、それがビッグスケールになるんでしょうけどね。本当に奥行きの深い趣味だと思います。

    今後の展開も益々楽しみにさせていただいておりますよ。

  • #2

    模型転倒虫 (水曜日, 13 1月 2021 22:16)


    こんばんは。

    えへへ、確かに今の製作楽しいです。
    32もウェザリングも初体験なので、物は試しって感じで肩の力も抜けてますし、今の所は大きな失敗もせずに進んでるので余計ですね(^-^)
    でも、せっかくやる気満々なのに模型時間が取りにくい状況なのが残念です。夏ごろは時間はあるのにやる気が失せてましたけど。
    そんな所がうまくかみ合わないのも、言ってみれば趣味のうちかもしれませんね。

    二晩続けて記事を編集して少し寝不足気味かも。
    今夜はやっと今(22:00)自室に入ったんですが、今から腰を据えてイジリ始めるとまた日付けが変わってしまうので、
    何か一つだけ簡単な作業して早々に寝ることにします。

    それではまた (^.^)/

  • #3

    narumoto (金曜日, 15 1月 2021 12:44)

    初めてコメント差し上げます。模型歴だけは40年以上、こけてばかりで年に3~4台しか作れていないnarumotoと申します。
    いつも楽しく拝見しています。

    ミゼットの製作記②を拝見していて気が付きましたが、参考にされたノスヒロ掲載のミゼットはMP4というモデル(キャンバストップ)で
    LSのキットはMP5です。MP5のサイドウインドウはアクリル製で一応袋状になったドアの内張りに引き込まれるようになっています。
    内張りといってもプレスされた板金が貼り付けられているだけなので、模型的な見栄えはなんともですが、ご参考まで。
    (当方以前MP5の後期型を所有しておりまして、レストア途上で手放したという暗い過去を背負っています…)

    完成を楽しみにしています!

  • #4

    模型転倒虫 (金曜日, 15 1月 2021 22:08)


    narumoto さん、こんばんは、初めまして。

    コメントと貴重な情報提供をありがとうございます。
    雑誌掲載車、ルーフがキャンバスに見えるよなぁ、って思ってました。シリーズ違いなんですね。

    私、いつも書いていますが、実車の知識は浅~くて、ミーハーな車好きです。
    中でも今回のミゼットは「ネタありき」の製作で、もともと知識がほぼゼロからのスタートなので、
    ご指摘のようなラインナップすら分かってない体たらくで (^^;

    せっかく教えていただきましたし、検索ワードを「MP5」にすればいいのも分かったので、ドアの内張りの画像探そうと思います。
    ただ、今作はいつも以上に「なんちゃって」仕様ですし、なんせ小さいのでどれだけ寄れるか不明ですけど。。。

    模型歴40年以上・ミゼット所有歴あり、なんて大変な方からのコメントで冷や汗タラタラですが、楽しく見ていただいているとのこと、
    この後の様子も緩~い視線でご覧くださいませ(^-^)