【 710 】ロールゲージ♪

1個目の完成部品です(^_^)

 

インディブルーを吹いたボディは、デカールがキレイに貼り付くようにクリアコートして乾燥中。本当は足回りをやるべきですが、手をつけたロール

 

ゲージがカッコいいので、そっちをね(^_^)

 

ゲージのダボ穴の開口のためにインスト見たら、

 

リヤのベンチレーターとハイマウントストップランプ

 

のモールドも落としなさい、って発見。

 

これを削り落とすってナカナカの指示ですね。

 

 

 

 

 

フロアの部品を治具にして、正しい位置に納まる

 

ようにロールゲージを組んで接着します。

 

継ぎ目に溶きパテも少々。

 

 

 

 

 

ソフトパッドは省略されてます。そのまま、も有り

 

ですけど、エポキシパテで作ることにしましょ。

 

熱収縮のゴムチューブを使えば簡単でリアルなんです

 

けど、この形状ではチューブをハメられません。。。

 

横バーを一旦切り離せばハメられるけど、せっかく

 

ダボ穴にぴったりで組んだのがズレるのイヤ。

 

それに、ゴムチューブがハマってから青を塗装する

 

のも厄介そうだし。。。

 

 

 

 

パテのデコボコを整形してからサフ。

 

ボディは白サフにしましたが、内装は少し濃く見えて

 

もいいのでグレーサフにしました。

 

 

 

 

 

インディブルーを吹いておいてから、水性のツヤ消し

 

黒を筆塗りで。パッドだけじゃなくて、一番前の根元

 

も黒色な資料を見つけたので、一緒に塗りました。

 

はみ出しに備えて水性塗料を使いましたけど、

 

失敗なしで済みました。

 

このキットは93年仕様。入ってるパーツだけを使ってインスト通りに作れば「自分の誤解」は避けられます。でも、キットで省略されてるけど追加し

 

たい、って所は出てくるし、そうして勝手に追加した部分が実は間違いってコトも。。。例えばこのロールゲージの根元の黒が正しいのか、自信はあ

 

りません。まあ、「93年第○戦仕様で、ここのロゴはこうで、この部分はこう変更されてる」っていう厳密な考証のできる知識はないので、こんな風

 

に自己満足で進めようと思います、楽しさ優先^_^; 

 

エアジャッキのバルブをなんとかしないとって

 

思ったら、部品も穴開けのガイドもちゃんと

 

ありました。。。そりゃそうか。。。

 

 

 

 

 

で、こうしたくなっちゃう。失敗のリスク高いし、

 

ほんの小さなトコだし、なんですけどねぇ。

 

 

 

 

 

0.2&0.3ミリのピンバイス、今春のHSで購入した

 

ニードルヤスリなんかを使ってで開口。

 

うまく真ん中に開けられましたよ♪

 

 

 

 

 

 

と、あれこれ手を加えるのを楽しもうと思ってます。室内もコードやパイプの取り回しが楽しみですけど、迷宮にはまり込むのも必至。その前に、今

 

度こそシャーシを進めましょ。