【 741 】ゴムとの戦い 笑

中盤のヤマの内張り製作にかかります。

箱を開けた時から懸案のこのランナー。

 

フロントスクリーンのゴムパッキンはプラ板置き換えで

 

自作しました。組み上がるまで安心はできませんけど、

 

一応解決。今度はタイヤハウス一体の内張りを

 

がんばってみましょう。

 

自作するけど、一体では難しいので内張りを独立させます。大きく開口したマップポケットに奥行きが欲しいので、こんな風に切り出して箱組みで。

 

 

 

パネルは0.3ミリ厚のプラ板で、間に挟んだプラ棒・

 

プラ板は1ミリ厚です。なので奥行きは ×24 で2・4cm、

 

こんなモンかと。ドアの切れ目をスジ彫りしたいので、

 

そこだけプラ板挟んでます。

 

 

これでだいたい狙い通りの位置です。

 

 

 

 

 

この上にコクピット・キャッピングが付いてこう

 

なります。高すぎるとこのキャップが浮いちゃう

 

し、低すぎるとスキマが開いてしまう。。。

 

内張りは高さ寸法がシビアなので気が

 

重かったんです、実は。

 

 

 

 

 

スジ彫りして、落書きのマーカー跡を消して白サフ。

 

点線の形に布のポケットを付けたら完成です。

 

布の質感。。。何で作るか思案中。HS土産の紙素材を

 

初使用してみようかな。

 

 

 

 

 

タイヤハウスも自作のつもりでしたけど、3次曲面

 

なので難しいなぁ、って思い直して、

 

 

 

 

 

キットのゴムパーツをシャーシに接着。内張りとの

 

スキマにパテを入れて整形します。

 

黒でいくならソフビカラーでOKですけど、

 

内装色は微妙な色味に調色したいので、ラッカー塗料を

 

使いたい。なので、瞬着でコーティングしました。

 

トップガンのニンジャのシートで苦労した経験が

 

生かせました♪

 

 

 

 

 

で、グレーサフ。デコボコもスキマも整えないと

 

いけませんが、ゴムの可塑剤は瞬着で閉じ込めたので、

 

この後はパテも塗料もいつものヤツが使えます。

 

とりあえずホッとしました。

 

 

 

 

 

フロアトンネル:

 

寸足らずなのでパテで延長。さらにカクカクな形状に

 

丸みを持たせたいので、その分もパテを盛ります。

 

 

フロア:

 

シートもフロアトンネルも位置が下がり過ぎるので、

 

1ミリ厚のプラ板敷いて上げ底します。

 

(赤丸の所見てください。1ミリ上がってるでしょ。)

 

 

 

 

 

実車の足下はこんな感じのカーブなので、丸めたプラ板

 

貼りました。各部の整えはこれからですが、改造・改修

 

の大仕事は終了だぁ。やれやれ(^_^)

 

 

 

 

 

ゴムとの最後の戦いはシート。瞬着コーティングでは

 

スジのモールドをキープできなさそうなので、

 

このパーツを使うのはあきらめ。

 

次回更新で紹介しようと思います。