文中の緑色の文字は、「愛用道具紹介」に、画像&紹介記事があります。〈 〉は記事NO.
グリルを抜いたり、前後灯火のフィッティングしたり、省略されてるスジを彫ったり、①でもそこそこ手を入れましたけど、この先
ヤマが2つあります。1つはもちろんフロントスクリーン。まだ大まかな形を整えただけです。ガラスを自作して、きちんとハマる
ように造形するのが大仕事です。もう1つはドアの内張り。ゴム素材の部品でスキマが空いたりするので、いっそのことプラ&パテ
で作っちゃおうかとも思ってます。どっちも一発でうまく作れる気がしませんが、粘りますよ! そろそろ自己採点90点とかのフィ
ニッシュをしてみたい。。。
①でやった灯火フィッティングのパテを整えました。
ここはゴムパッキンなので、ボディ上に黒の塗り分け
を自分から作ってしまったワケですが、ウィンカーの
フィット感には変えられない、って感じです。。。
で、矢印の所まで溶接跡のモールドが続いてるんだな
って思ってたら、
もう落とし穴はないかなぁってボディパーツと実車
画像を見比べてたら、ここのパネルラインに気づき
ました。このラインは開閉の切れ目ではなくて上下の
パネルの継ぎ目なので、細~く彫っておきます。
このキット、スジやモールドの省略が目立ちます。
それも、なんで省略するのか理由不明の省略。
単に見落とした? そんなワケないよねぇ。。。
ボディとシャーシの合体はスムーズできちんと
はまります。普段見慣れた前後のツメでの合体じゃ
なくて、サイドジャッキの穴の所のダボが合体の拠り所
です。前後は画像の赤丸の所がボディにぶつかって
止まるだけなんです、初体験。。。
で、この赤丸はバンパーのステー。この構造も初めて
です。実車がそうなってるのね。
と、ここまでやってホビーショーに出掛けました。翌週は1週間レポを書いてたので、しばらく放置。。。で、すぐに難作業に戻る気が起きなかった
ので、ウォームアップの気分でベースを先に作ります。寄り道大好き 笑
購入したばかりの木製ロッキングチェアを組みました。
パーツがとても精巧にカットされてるので、何にも
しなくてもきちんと組み上がります。レーザーでカット
してる(?)ので、その焼け色が付いてますが、
基本的には白木色。
クリアブラウンを筆塗りしたら、元の木目のおかげで
勝手にリアルになってくれます。楽ちん♪
PROJECT FのNさんに画像送ったら、来年のクラブの
展示の小物用に白がいいかも、ってコトだったので、
もう1脚組んで白を塗りました。DoragonLife さんが
2002のボディ色にされてて、いい色だったので教えて
いただいた塗料です。いつかクルマのボディもこれで
塗ってみたい、魅力的な白ですよ。
で、400番のスポンジ研磨材であちこち削って
「使い込まれた感」を施してみました。
白い方はちょっとやり過ぎ? まあ、展示会で気づいて
もらうにはこれぐらいでもいいでしょ。
茶色の方はスプライトのベース上の小物にします。
ここに貼ってベース完成。
あと1つ、椅子の上に何か置きたくて2日ぐらい考えてました。猫が寝てるとか、ティーカップとか、スコッチウイスキーとか。1/24スケールのドー
ルハウスの小物を探しまくりましたが、コレっていうのが見つからない。24スケールの猫は無塗装のキットがありますが、フィギュアの塗装は苦手、
たぶん猫らしく塗れないし。。。
で、有名なグルメガイド冊子を作ってみました。
1958年の「Great Britain & Ireland」版。
小さいので文字はほぼ読めないけど、ちゃんと
デザインしましたよ。表紙は普通紙、中の頁の紙は
トレース紙。真っ白じゃない&薄いのでちょうどいい。
読み込んでちょっと開き気味な感じにして、
表紙のフチもスレた雰囲気に。製作時間30分でした。
ボストンバックと相性いいでしょ(^_^)
イギリス紳士、愛車で小旅行ってノリです 笑
ラクで楽しい小物遊びも一段落してしまったので、製作に戻ります。下ごしらえを終えて色を塗りたくなってきたしね。
ぐずぐずしてたらいいコトもありました。サイドシル辺りのボディ形状が実車と違うんですね、このキット。teinengo さんがブログへのコメントで教
えてくださって、それを生かせます♪ サクサク進めてたら間に合わないところでした。
私、こういうフォルムとか形状の観察眼が欠落してます、自覚あり。。。フェラーリBBのリヤの長さが365と512で違うのも分からなかったし、ポル
シェ356のフロントスクリーンの形が実車とキットで違うのも気づかなかった。教えていただいた時はもう工作が済んじゃってるという。で、一旦分
かったら、「なんでこんなに違うのに気づかなかった?」って不思議なぐらいなんですよね。なので、私の模型って、ディテールアップはいろいろや
るけど、ボディ形状の修正ってほとんどやってません、なんせ気づかないもんで。
溶きパテ → 研磨 → サフたっぷり → 研磨
→ サフたっぷり → 研磨 の3ループでなんとか
なりました♪ 他の所にサフが余計に乗るのを避けて
マスキングしてましたが、この後ハズして最後に全身に
もう1回サフを吹いて下地完了です。サイドジャッキの穴
を確保して進めたので、そのままキャップをつけるダボ穴
になってくれました。キャップは自作。
ガラスと組み合わせる時に、4周全部イモ付けでは
不安なので、下側はこんな風にミゾを作ってやって、
ここにガラスをはめるように細工しました。
敷居にふすまをはめるように、このミゾにガラスを
立てておいて、上や横を接着するって手順になります。
フロントスクリーンはメッキ塗装するので、接着汚し
がかなり心配です。。。
ワイパーの部品は、’旧いキットあるある’ の角材を
組み合わせたみたいな形状のモノなので、早々に
却下。MODELER’Sの旧仕様の「H」のブレードと、
新仕様のアームを組み合わせて作ります。軸は0.8ミリ
のアルミ線。全部シルバーの金属なので、メッキ塗装が
不要なのが嬉しいですね。
バックミラーはなかったコトにされてます、
このキット。ネットで見つかる実車はいろんな場所に
いろんな形状のミラー付いてます。
①で紹介した幌と同じく、オーナーの好みで付けたん
でしょうかね。「脚」の形をもうちょっと装飾的に
した方が雰囲気なんですけど、こんな単純な形状で
妥協します。
これはキットにメッキパーツが入ってますけど、
ワイパーと同じ理由で却下。ジャンクのミラー部分と
プラ板切り出しの脚で自作しました。
フロントスクリーンのクリアランスがぎりぎりなので、
見た目より難しいんですよ。
コクピット・キャッピングの部品はそのままで
バチピタなのは1本もないけど、ちょこっと削れば
4本がちゃんとフィットします。これのおかげで
ドア内張りの上端が目隠しされるのでありがたいです。
オープンカーってドアと内張りの合わせ目の所を綺麗に
するのタイヘンですから。
外装の下ごしらえがだいたいできた感じなので、ボディ色を作ってみましょう。今作はクリーム色に決定♪ 前作もそうでしたけど、名車ってネット
にいっぱい写真があるので、内外装のカラーサンプルがよりどりみどりです。2002はボディ色と内装色を別のクルマから選びましたが、今作は一番気
に入った1台の色をそのままマネします。
で、クリーム色。HP開設前に21台、開設以来44台
作りましたが、この色は初めて。いつものスプーンテスト
から。黄色、ちょびっと加えただけでクリーム色に
なりました。多過ぎ注意ですね。希釈には、綺麗なツヤが
出るという謳い文句のクアトロポルテのラッカーを初めて
使ってみます。謳い文句通りかも。なんだかツヤツヤな
気がする。
色味変化を確かめるために、半分にクリアを吹いて
みます。もとからツヤ感が強いせいか、極端には
色味変わりません。とはいえ、やっぱり少しは黄色味
が増しますね。本番用は、加える黄色をさらに少なく
しましょう。それとも旧車らしくクリアコートなしで
光沢控えめもありかな?
内装もやりたいコト山盛りです。
ここで②は区切りにします。③は内装の改修の詳述からね。ボディもクリーム色になる予定ですよ(^_^)
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