文中の茶色い文字は、「アラカルトー工作howto」に

                   緑色の文字は、「愛用道具紹介」に、画像&紹介記事があります。〈 〉は記事NO.

R32 GTR パーツパネル製作記 ③  エンジン&小物の細工

エンジン周辺のパーツ作成です。

 

まずはターボチャージャー、左上の写真のパーツです。組んでしまうならこのまま塗装でもいいでしょうが、丸見えになるのでちょっと改造します。

 

エアーの吸入口を切断してしまい、プラ棒やプラ版で作り直します。

 

実際のGr.A車両のターボがこんなのかどうか知りませんが、よくある感じの

 

形にしました。フィルターは整形しやすいように、大体の形を削りだした後に

 

プラ棒から切断します。アクセントになるよう、オレンジに塗りました。

 

 

このパーツもパーティングラインがひどかったので、丁寧に消しましたよ。

 

 

 

 

ヘッドカバーを塗装した所です。

 

〈アラカルトー工作howto〉に墨入れ工程の説明があります。

 

 

 

各パーツを仕上げてパネルに軸打ち接着。

 

 

 

 

ラジエターメッシュの部分はキットのままです。

 

シルバー塗装したアト、ドライブラシで

 

少し黒ずんだ感じにしました。

 

 

 

続いてシート。実車ではシートベルトが床にアンカーで固定されます。今回はパネル展示で「床」がないのでどうしよう・・・・・・

 

と考えた末、シートをプラ版にくっつけて、そのプラ版をパネルに接着することにしました。

 

~シートバックにマスキングジェルが塗ってあるのは、シート前面に吹いたツヤ消しクリアが付かないようにです。

                        シートバックまでツヤ消し面になって、デカールの密着性が低くなるのを避けたんです~

シートバックのカーボンの色 & シートベルトの色 は実車資料をいろいろ調べてみると、マチマチです。両者とも黄色バージョンの画像も

 

あったので、それを採用。派手な色の方が面白いですもんね!  シートベルトは「AcuStion」のセットを、イエローカーボンのデカールは

 

「BBR models」のものを使用しました。(どちらも手持ちストックです) このデカールはバリ固で、軟化材〈22〉をジャブジャブにつけても

 

なかなか馴染みません。しつこくジャブジャブしてると、最後にやっと柔らかくなる感じです。 何枚かに分けて貼りましたが、できるだけ

 

カーボン模様が連続するように合わせました。

 

座面上のシートベルトは瞬着を使って「座面でくしゃくしゃになってたわんでる」形に固めました! そうしないと上段右端の写真の状態ですから。

 

 

 

 

 

 

 

ABCペダルは、これまた手持ちのエッチング〈5,6〉からレーシーなのを選んで使用。

 

 

穴に墨入れしました。

 

 

 

 

こんな感じです。

 

 

 

 

 

運転席周辺の完成写真です。

 

 

 

 

 

製作記①で紹介したステアリング&シフトレバー、

 

②で作ったダッシュボードと共に配置。

 

 

ステアリングコラムのレバーは真鍮線に置き換えてあります。

 

 

 

 

 

ホイールはリム部分はキットのメッキを生かし、スポークのみホワイト塗装しました。薄青く見えるのはガイアノーツのマスキングコート〈16〉

 

細かい塗り分けしやすいですよ!!  メッキの上からの塗装なので、マスキング後にまずメタルプライマー塗布 → 白塗装 です。

ブレーキディスクはのっぺらぼうでツマラナイので、放熱のラインを彫ろうとしましたが、生来の不器用でスッキリ仕上がらず・・・

 

仕方ないのでプラ版でディスク面を作ってくっつけました。この辺りを器用さとセンスでできる人がつくづくうらやましいです !!

 

 

 

ダンパー部品はスプリングを赤くするために手間のかかる手順で塗装。

 

 

 

これまた、工作howto にエナメルふき取りとして紹介してあります。

 

ご参照あれ!

 

 

 

リヤの足回り付近の完成写真です。

 

フロントも似たような感じ。

 

 

 

アトは本丸のボディーの仕上げ&ちょこっとですね!

 

 

 

次回で完成です(^_^)

 

 

 

 

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