愛用道具紹介  Part 3  〈61~90〉

  *文中の赤色文字の道具・材料は、私がお世話になっている模型店 Bluebell Hobby で紹介いただいたものです。

  *写真下のタイトルにメーカー名のあるものは、類似した物が他メーカーから出ていない(と思う)場合です。

  *文中の および は「アラカルト③愛用道具紹介」内には「アラカルト④工作howto」に、関連記事があることを表します。

  *写真はクリックすると拡大します。

61 ベビーパウダー
61 ベビーパウダー

 

子どもの頃に、あせものできやすい所にパタパタとつけてもらったもんです、懐かしい。

 

今はもちろん、ヒケ・凹みを埋める時に、瞬着とセットで使用するために購入。

62 魚印ヤスリ
62 魚印ヤスリ

 

↑20 でヤスリを紹介しましたが、これは後に買い足したモノ。

 

切削感抜群で綺麗に削れます。名品ですよ。

63 パンチコンパス
63 パンチコンパス

 

↑4 で紹介したサークルカッター(写真右、黄色いの)に代わり、最近はパンチコンパスを使ってます。

 

より小さな直径で綺麗に切れます。こちらもスグレモノ。

64 ネオジム磁石
64 ネオジム磁石

 

 

カーモデルには用途がいっぱい。

 

どんどん便利な道具・素材がでてきますね。

65 BMCタガネホルダー
65 BMCタガネホルダー

 

↑10 で紹介した、BMCタガネをセットして使いやすくするホルダーです。

 

見た目、どうってコトない道具ですが、使ってみると効果大。

66 マークセッター
66 マークセッター

 

 

長らく愛用していた、モデラーズのデカールフィットを使い切って、どうしようと思ってたんですが、

 

クレオスのこれが内容的にほぼ同じと教えていただき購入。

 

デカール軟化剤の好みは人それぞれですが、私は使いやすいと感じてます。

67 メッキ調塗料
67 メッキ調塗料

 

↑19 で紹介した中で、タクミのAMCを決定版として使い続けてますが、

 

最近 AKインタラクティブ(写真左端)も併用してます。

 

メッキらしいギラギラ光沢の表現は他の塗料より確実に上です。

68 ペイントマーカー
68 ペイントマーカー

ビンのエナメル塗料と同じと思いきや、つや消し黒はススのようにつや消し具合が強調されてて、

 

クロームシルバーの方は、メッキ塗料に迫る金属光沢なんです。お試しあれ。

69 グルールーパー
69 グルールーパー

クリエイティブ ダイナミック LLC というアメリカの会社の

 

製品です。接着剤を必要量だけ先端のリングに含ませて、

 

使いたい箇所につける道具。

 

私はデザインナイフの軸にくわえさせて使っています。


70 HOZAN のピンセット3種
70 HOZAN のピンセット3種

 

上:竹ピンセット

  金属製ので挟んで傷をつけるのが心配な場合に便利です。メッキ塗装後のパーツとか。

 

中:逆作用ピンセット。手を離した時につかみっぱなしになる。使い道いろいろ。

 

下:吸盤ピンセット。小さなライトレンズのパーツなんかを保持できます。

71 爪切り型ニッパー
71 爪切り型ニッパー

 

 

安価な道具ですが、2枚目の写真みたいな所を切り取るのに重宝。

 

こういう所、普通の形のニッパーでは切れないでしょ。

 

前々からこんなの欲しかったので、見つけた時は即買い。


72 エッチングベンダー
72 エッチングベンダー

 

 

今さらですが。。。

 

ヤットコやらピンセットやらで代用してましたが、やはり専用の道具は作業性いいです。

 

もっと早く買うべきでした。

73 Canon G9X mkⅡ
73 Canon G9X mkⅡ

 

 

HP開設以来3台目のメイン機です。

 

今度こそ末永く愛用したい。壊れませんように!!

 

  (アラカルトーHP&写真 に詳述)

74 缶スプレー棚
74 缶スプレー棚

 

 

 

ショップ用のタミヤ缶スプレーのディスプレー棚です。中古品を格安で譲っていただきました。

 

自室にこんなのがあるって、バカっぽくて笑えるでしょ。

 

 

でも、缶スプレー多用派の私にはありがたい道具です。

 

長年欲しいと思ってました。押し入れに並べてあったモノを全部ここに収納したので、スッキリ。

 

 

(ブログ【279】に詳述。)

75 WAVE マルチハンドルミニ
75 WAVE マルチハンドルミニ

 

 

チャックを入れ替えることなく、様々な径のモノをくわえられるツールです。

 

ドリル刃はもちろん、「棒」状のパーツの保持にも使えますね。

 

ブログ【311】に詳述。

76 ファンテック 乾電池式ヒートペン
76 ファンテック 乾電池式ヒートペン

 

 

熱でプラ材を溶かしたり、切ったりする道具。

 

凹モールド埋め用に購入。ヒケ対策の新兵器です。

 

ストラトスで初使用

77 エアブラシ追加
77 エアブラシ追加

 

↑44 で紹介済みの、ノズル径 0.2ミリのガンで窓枠やメッキ塗装をやってましたが、缶スプレーにない

 

色を、ボディーのような広い面に吹けるように0.5ミリのを新たに購入。 今回も同じシリーズの

 

アネスト イワタ:「iwata revolution」 です。 写真奥の0.2ミリに比べて、手前の0.5ミリは塗料の

 

カップが大きいですね。ついでにエア流量を調整する簡易バルブも購入(左写真にパッケージを入れて

 

おきました)。水分除去フィルターは今回購入のブラシに同梱されてたモノです。

78 筆置き
78 筆置き

FUNTEC 製の筆置き。

 

本来は筆塗り塗装中に筆を持ち変える時の道具でしょうが、私はピンバイス置き用に購入しました。

 

こうして机の奥の方に置いとけば、不注意で刃を折るコトないでしょ。

 

長年気になってたのが解消です。

 

 

79 ダイソー 貼れる布 
79 ダイソー 貼れる布 

フロアマットや室内の各所にフェルト調の質感を表現したい時に便利です。

 

手芸用品その他でフェルトはいろいろ売ってますが、模型用にはどれも厚いんですよね。

 

これはとにかく薄い!! 裏面に糊付きですが、台紙から剥がすと向こうが透けて見える手前ぐらい。

 

四国のモケトモのABS さんがブログで話題にされてて知りました (^_^) ありがたい情報♪

 

 

 

80 ハセガワ ラインテープ
80 ハセガワ ラインテープ

マスキングテープとして販売されてる商品ですけど、私はライン表現用に購入しました。

 

色が黒なコト、表面がザラザラ質感のクレープ紙(シワを入れた紙)なコト、が買いの理由です。

 

こちらは おたっくけん さんのブログで知った商品です <(_ _)>

 

むか~しから持ってる KYOSHO の 0.4ミリ幅と合わせて、3種類の幅が揃いました。

 

81 ガイア 極細両面テープ
81 ガイア 極細両面テープ

これはたまたま店頭で見つけて購入。

 

普通の両面テープを極細幅に切るのって、面倒くさいし難しい。細いモノの接着に重宝ですよね。

 

 

 

 

82 電気コンロ
82 電気コンロ

これまでプラ板の曲げ加工にはライター、ヒートプレス(めったにやらないけど)には台所の

 

ガスコンロを使ってました。120sec さんがヒートプレス用に使われてる記事を拝見して、

 

使い勝手の良さを知って即購入しました。

 

「火」であるガスコンロに比べて、塩ビ板が溶け落ちるリスクが圧倒的に小さいワケなんですね。

 

ホームセンターにあったこの製品は1980円也。

 

 

83 キーボード用ホコリ取り
83 キーボード用ホコリ取り

愛用しているクレオスのゲルクリーナー(写真右、愛用道具46)が廃版になってしまいショック

 

でした。最後に3パック買っておいたけど、いよいよラスト1つをおろしてアトがない所で、パソコン

 

関連のグッズとして同様のモノ(写真左)が売られてるのを店頭で見つけて購入しましたよ。

 

フタの内側に密閉シール材が貼られてるので、おろすまで開けられませんが、たぶんほぼ同じ使い勝手

 

だと思ってます。代替品が見つかってよかった♪

 

 

 

以下、追記していきますね。時々のぞいてみてください。