文中の緑色の文字は、「愛用道具紹介」に、画像&紹介記事があります。〈 〉は記事NO.
タイヤ位置の調整、本当は早い内にやっておくべきだし、普段はそうしてますけど、今回は最後に残しちゃった。。。タイヤ付かな
いと完成しないので、いよいよやるしかないですなぁ。うまくいきますように。。。
ボディは磨き開始。乾燥して塗膜が痩せてきたら、そこそこユズ肌になってきたので、ラプロスのグレーから。フロントバンパーとリヤスポイラーは
キレイなのでそのまま、コンパウンドからにします。残ってたデカール段差&ユズ肌をほぼ消せたのでほっとしました。このあとラプロスの茶色・コ
ンパウンドと進みますが、ここまで来ればもう大失敗はない(と思う)のでね(^_^)
新品を使って、力まずに研磨したつもりだったけど、
ラプロスのキズが予想以上にしつこくて、コンパウンド
は赤キャップからにしました。延々磨き続けで、テレビ
見ながらやるにはちょうどいいけど、さすがに飽き飽き
してくるので、小物もイジります。
ルーフアンテナはこういうのだと決めつけてましたが、
93年式は
無事にハミ出しなしで吹けました。これまではラッカー塗料一択でしたけど、最近は水性ホビーカラーを使います。万一のハミ出しにも安心だし、エ
ナメルでスミ入れも追加できるし、水性塗料を使うようになって、とても気楽になりました。ここ数年では間違いなく一番画期的な変化ですね。
窓枠が黒くなるとクルマらしくなりますねぇ。給油口もいい感じかと(^_^) ボンネットとリヤフードは置いてあるだけですけど、スナップフィット
のキットみたいにパチって嵌まります。この形にしてクリアを吹いててよかった。ばらばらの状態で吹いてたら、間違いなく嵌まらなくなってたと思
う。。。
テールの灯火は全部裏からはめ込む構成で接着に
気を使わずに済みます。ウィンカーの部品はぜんぜん
ツライチにならなくて、奥まってしまうので、接着代
の所を削って深くハマるようにします。ついでに
レンズ面のヒケも均しましょ。
初期の仮組みの頃から気になってたヘッドライトの
レンズカット。画像は90年式なので、今作とはライト
自体が違いますけど、カットの存在感の参考に。
Z32フェアレディほどではなくて、はっきりカットが
分かりますが、
いよいよタイヤ付けないと進まない所まで来たので、
気持ちと時間にゆとりのある日に始めました。
このクルマはすごい鬼キャンで有名なので、キットの
まま(写真向かって右)で正しいのかもしれませんが、
完成した模型を見た時に、なんか嘘っぽくなる気も
する。。。作り始めた頃からずっと迷ってたけど、
向かって左の角度に修正することに決めました。
と安心したので、ホイールの塗装も終えてタイヤを組み付けたら、4輪接地しないじゃないか。。。しかも、ホイールアーチに当たらないように気を
つけたハズの後輪が思い切り当たりまくり。そのせいで逆に下部がめちゃくちゃ外に追い出されて前輪以上の鬼キャンになっちゃいます。がっくり。
リヤタイヤをハズして、取り付け部を削って引っ込める作業を繰り返してるうちに、今度はホイールの差し込みピンが折れた。。。がっくり。一瞬途
方に暮れましたが、折れたのはちょうど浮いちゃうタイヤだったので、ピンをほんのちょっとオフセットして修理することにしました。災い転じて福
となす。
メッキ下地の上に白の塗装してるので、定着が弱くて
はがれやすいです。(左下のホイールの黒い点など)
もうマスキングする気力がないので、筆塗りでタッチ
アップしました。実物をご覧になる時はホイールに
注目しないでね。。。
赤の裏はたぶんミラーフィニッシュでは光りすぎ。
かといって、まったく反射しないと暗くなりすぎ。
考えた末にエッチングの裏側の半ツヤの光沢がちょうど
いいんじゃないかと。ジャンクエッチングのディスクを
切り取ったあとの丸い所がおあつらえ向きだぁ♬
上に回り込む幅が広すぎたのに気づいて、
マスキングテープを貼ってガイドにして、
ボディの上にナイフを当てて切り取りました。
なんで貼る前にもう一度確認しないかなぁ、アホじゃ。
が、ボンピンは超精密な3Dパーツがあるのでこっちを。
展示会でご一緒した時に、にくきゅう さんがモケトモに
プレゼントしてる場に居合わせて、私にもお裾分け
くださったモノです。この立体感・ホンモノ感、こりゃ
すばらしいですねぇ。メッキ塗装も施されてるので、
切り取って貼るだけという。。。
ありがたく使わせていただきます。次にお会いできた
時に改めてお礼言わないと。
最後にキルスイッチを差し込んで完成です。
0.2ミリの穴に差し込み、、、どんな接着剤でも
見えないようにくっつける自信ありません、私。
かといって、上下合体前につけておくのは破損・紛失
が心配だったしねぇ。
面相筆でメタルプライマーを流しこみました。
というワケで完成。いつものように失敗はあちこちにありますが、「眺めてるのが楽しい」っていう自分基準はクリアしてると思います。もとのクル
マのカッコよさもありますけどね。プレゼントしてくださった うたたね さんに見ていただかないと!
CALSONIC 32GT-R 1993 製作記、以上です。完成品画像もご覧くださいm(_ _)m
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